弁護士 樋口 治朗(ひぐち じろう)

弁護士 樋口 治朗(ひぐち じろう)

南青山J&M総合法律事務所 代表弁護士
1972年大阪生まれ

学歴

慶應義塾大学法学部政治学科卒業

職歴

国家公務員(Ⅰ種)として防衛庁・外務省で奉職(1998〜2005年)
2009年、第一東京弁護士会にて弁護士登録 上場企業等の人事労務問題を主に取り扱う都内法律事務所勤務を経て、 2017年4月に開業 経営法曹会議会員

主な著書

『企業労働法実務入門(改訂版)』:企業労務研究会:共著
『定額残業制と労働時間法制の実務』:労働調査会:共著
『決定版!問題社員対応マニュアル 上』:労働調査会:共著
『コロナ禍を生き抜く 新しい企業の人事・労務管理』 清文社:共著2020年10月

挨拶

私は、国家公務員として「ブラック企業」に負けない職場で、7年間の激務を経験した後、3年間の受験勉強を経て、2009年に弁護士になりました。

弁護士になってから、企業側で労働案件を多く取り扱っており、クライアント企業様から、社員のメンタル疾患に関するご相談を数多く受けてきました。

企業には多くの社員がいます。上司部下・先輩後輩、同僚、社内での地位も様々であり、人間関係は複雑に絡み合います。また、企業は、利益を上げて、社員の給与を支払います。

社員は、趣味でも遊びでもなく、仕事をします。シビアな仕事も多いでしょう。そのため、企業内では、人間関係上・業務上のフリクション・ストレスは付き物です。

もし、それによって社員がメンタル疾患に罹患した場合、企業が負うリスクには様々なものがあります。法的リスク(損害賠償請求)はもちろんですが、それにとどまりません。

私は、企業側で労働案件を多く取り扱ってきた弁護士としての経験はもちろん、7年間の公務員経験も糧にして、クライアント企業様が負う各種リスクを小さくする・クライアント様企業に発生するダメージを小さくすること、クライアント企業様の職場環境をより良いものに改善することを目指します。

そして、クライアント企業様の立場に立って、「あれはダメ、これはダメ」ではなく、「どうすれば良いか」という視点を重視してサポートしていきます。

医師 関谷 純平(せきや じゅんぺい)

医師 関谷 純平(せきや じゅんぺい)

所属 高田馬場こころのクリニック・東京こころの産業医事務所
1986年 京都生まれ

学歴

山形大学医学部医学科卒

職歴

山形大学医学部付属病院、国立研究開発法人国立精神・神経 医療研究センター第一精神診療部を経て、平成29年から現職

産業医経験

サービス業、IT業、コンサルティング業、製造販売、及 び輸入業 等、事業規模 50~2000人

免許・資格

日本精神神経学会精神科専門医・指導医
日本医師会認定産業医
精神保健指定医
労働衛生コンサルタント(保健衛生)
日本認知症学会 専門医・指導医

挨拶

私は、精神科医、産業医として働く中で多くの悩める社会人と出会いました。

重い仕事の責任、業務過多、経験を生かせない部署への異動、いじめ・嫌がらせ等々、会社での出来事が影響し、「気分が落ち込む」「眠れない」「いつも不安で落ち着かない」といったメンタルヘルスに関する相談を数多く受けました。

相談者の多くは業務面だけでなく人間関係の悩みも抱えており、職場での心ない言動に傷つきメンタル不調に至ったケースを数多くみてきました。

職場でのハラスメントは、生産性や活力の低下、訴訟リスクの上昇、企業イメージの悪化につながるだけでなく、働く人の健康も奪ってしまうものであり、貴重な人材の損失につながるため企業にとって対策は喫緊の課題となっています。

精神科産業医として、ハラスメントを起こさないコミュニケーションスキルやアンガーマネジメントの方法、ハラスメントが健康に与える影響について情報提供を行うことで、ハラスメントのない職場作りをサポートします。